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慶應義塾体育会水上スキー部は創部60年の歴史を誇る、水上スキー界でも伝統あるクラブです。

長い歴史の中で培った技術、そして弛まぬ努力によって学生水上スキー界のトップを走り続け、世界選手権代表選手も輩出してきています。

2011年9月の全日本学生水上スキー選手権(インターカレッジ)では、男子団体優勝、2008年より4連覇を果たしました。
2014年度、2015年度はともに惜しくも準優勝という結果に終わりましたが、2016年度は3年ぶりに優勝をすることができました。来年度以降も”水の王者 慶應”として連覇を果たすべく、部員一同日々練習に励んでおります。

今後は男子全日本連覇、そして男女アベック優勝を目指しています。

概要
名称 慶應義塾体育会 水上スキー部
設立 昭和29年(1955年)
練習場所 千葉県市川市稲荷木3-25-1
部長 小尾 晋之介(慶應義塾大学理工学部教授)
監督 鶴木 三郎
主将 岩谷 大悟
主務 小美濃 克有
部員数 32名(男子22名、女子10名)



水上スキーとは、両足に2枚のスキー板状の物を取り付け、30〜50km/h前後で航行するモーターボートに引っ張ってもらって滑るマリンスポーツで、アメリカやオーストラリアで盛んに行われています。

トリック・ジャンプ・スラロームという三つの種目があり、それぞれの得点を競います。

日本では大学からキャリアを始める人が多いため、四年間で一番努力した人間が頂点に立つスポーツといえます。

Trick Jump Slalom