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主将挨拶

 
 
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本年度、第62代主将を務めます岩谷大悟です。

昨年度は、前主将井澤の元、全日本学生水上スキー選手権において悲願であった「日本一」という目標を果たすことができました。沢山のご声援を頂きありがとうございました。

慶應義塾大学水上スキー部は他校と比べ、最も多くの優勝を飾っているという歴史があります。
私はそんな伝統あるチームの主将を任されたということへの誇りと、歴史を背負っていかなくてはならないという責任の重さを感じています。

「温故知新」という言葉があるように、私たちは偉大な先輩方の財産から多くを学び、日々自分たちと向き合っています。更なる技術向上のためにどこのチームよりも考え、新たな試みを取り入れ、更なる高みを目指して練習を重ねています。

また、水上スキーは決して1人ではできないスポーツで、「人が人を引っ張るスポーツ」というように例えられます。
ボートに曳かれなくては練習ができません。先輩が徹底的に後輩の指導にあたり、多くのOBの方々が忙しい中、川に足を運んで下さいます。部の運営面、練習環境面においても多くの関係者の方々の支援があってようやく私たちの部活は成り立っています。

先輩方が繋いできたこのチームを後世に繋げ、一体育会として慶應全体を盛り上げるとともに、慶應が水上スキー界全体を引っ張っていく存在であり続けること。
これが支えてくださっている多くの方々へ対して私たちが出来る最大の恩返しだと思っています。

この1年間、私自身が主将として誰よりもチームと寄り添い、身を捧げることを誓います。
今年「日本一」になるだけではなく、その先も勝ち続ける「強い」チームを作り、より誇れるものにしていきますので、1年間どうぞ宜しくお願い致します。

慶應義塾体育会水上スキー部 
2017年度主将 岩谷 大悟